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安心・安全な低農薬栽培
シードハウスで取り扱うトマトは中村農園の近代設備を使った栽培で年中育てられています。 中村農園ではトマトを「樽栽培」という方法で作っています。
「樽栽培」とはその名の通り、樽の形をした容器に土の代わりになるもの(ヤシの皮を乾燥させチップ状にしたもの)を入れそこに苗を植え付けて栽培します。
トマトは昼夜の温度差がある程度大きく無いと栄養分が果実に蓄えられず美味しいトマトになりませんが、 樽栽培では基本的な温度管理はマイコンを搭載した環境制御装置が行ってくれるので安定して栄養分を蓄えてくれるので美味しいトマトになってくれるのです。 但し、日々気候や樹の生育状態は変わってきますのでその変化まで機械は対応してくれませんから繊細な微調整は人の目で判断していきます。
毎日トマトの樹の状態を観察し換気や潅水等を調整し美味しい実が採れるまで一日も気を緩める事は出来ないのです。 
中村農園のトマトは出来る限り農薬を使わないようにしています。 「安心して沢山食べて頂きたい」という想いが第一にあるからです。
農薬を使用する目的は大きく分けて2つあります。
 ☆ 病気を抑える為(殺菌剤)
 ☆ 害虫を抑える為(殺虫剤)
中村農園では農薬を減らすのに先ほどの環境制御装置が役に立っています。 ハウス内の過湿、過乾燥を抑えて病気の発生を抑えます。
また害虫を減らす為に換気口に防虫ネットを設置したり樽の付近に粘着トラップをぶら下げたりして侵入した害虫の被害から樹を守るようにしています。 こうした対策により事前に農薬の使用量を最小限にしてトマトを育てることが出来るのです。

気候に合わせてチョイス!
トマトの品種を四季の気候に合わせてチョイスシードハウスのトマトは天候の変わりやすい京都で育てられます。 夏はとても暑く、冬はとても寒い気候なので季節ごとに品種も厳選して選びます。
春トマトは湿度の高い時期でもカビ菌などに負けない品種のCF桃太郎ファイトという種類を選び、 真冬に植え付け時間をかけて育てることで美味しいトマトが安定して採れるようになります。 逆に秋から冬の時期は真夏に植え付けをする為成育スピードが早くなり過ぎて割れ易くなる為、 皮がしっかりしていてコクのあるりんか409という品種を選び、ジューシーだけでは無い味わい深いトマト作りを目指しています。

新鮮な採れたてトマトを素早くお届け!
中村農園では一番美味しいタイミングでトマトを召し上がっていただきたいので毎朝旨味を沢山含んだ食べ頃トマトのみを厳選し、収穫しています。 オリジナルのお洒落なトマトカラーのボックスに入れて新鮮なうちにお届けしています。
箱を開けた瞬間のトマトの香りも楽しんでいただけたらと思っております。

中村農園
〒616-8325 京都市右京区嵯峨野高田町19
電話:075-406-7058 FAX:075-406-7068
営業時間:8時〜16時 
定休日:直売所は年中無休
vegetable&cafe Seed House
週末、金、土、日曜日のみの営業
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